
管理人プロフィール
はじめまして、当ブログ管理人のタカシです。
私は41歳の春に本格的な婚活をはじめ、1年2ヶ月(14ヶ月)の活動を経て、42歳で38歳の素敵な女性と成婚退会しました。
スペックは以下の通り、ごく普通の40代会社員です。
- 年齢:婚活開始時 41歳 / 成婚退会時 42歳
- 職業:中堅メーカー(事務・管理部門)
- 年収:560万円
- 学歴・体型:大卒 / 172cm・普通体型
- 婚姻歴:初婚(首都圏近郊で一人暮らし)
- 成婚相手:38歳・医療関連職(初婚)
「40代男性の婚活は厳しい」「年収が飛び抜けて高くなければ相手にされない」と言われる婚活市場で、私自身も数えきれないほどの挫折を味わいました。
私の婚活実績データ
- 活動期間:1年2ヶ月(14ヶ月)
- 在籍相談所:2社(オンライン型 3ヶ月 → IBJ仲人型 11ヶ月)
- お見合い申込み:約160件(受託率は約5〜8%)
- お見合い実施:21名
- 仮交際:6名
- 真剣交際:2名(1人目の破局を経て、2人目の妻と成婚)
- 活動にかかった総費用:約91.5万円(お見合いお茶代・デート代含む)
なぜ41歳で婚活を始めたのか?
40代に入った頃、親の高齢化や友人の家庭を見る機会が増え、「このまま一生一人で過ごすのだろうか」という強い孤独感に襲われました。
マッチングアプリでは年齢フィルターで弾かれてしまうと感じ、「まずは手軽に」と低価格なオンライン結婚相談所に入会。これが私の婚活のスタートでした。
最初の挫折:20〜30代前半に全滅、「40代の現実」を知る
しかし現実は甘くありませんでした。
オンライン型で意気揚々と申し込むも、受託率はわずか数%。会えたとしても会話や温度感が噛み合わず、「自分にはもう男としての市場価値がないのではないか」と自己肯定感が完全に削られました。
転機:IBJ仲人型への乗り換えと「意識改革」
「このまま同じやり方を続けても時間とお金を失うだけだ」と痛感し、4ヶ月目にIBJ加盟の仲人型相談所へ乗り換えを決意。
ここで出会ったベテラン仲人さんからの指摘は、耳が痛いことばかりでした。
- 「自分の年齢と市場価値を正しく受け入れること」
- 「清潔感の基準を大幅に引き上げること(専用スーツ新調・スタジオ撮影のやり直し)」
- 「自分のアピールではなく、徹底的に聞き役に回ること」
これらを素直に実践したことでお見合いの受諾率・通過率が大きく好転。
途中、1人目の真剣交際で価値観のズレによる破局という大きな試練もありましたが、諦めずに活動を続けた結果、お互いに気負わず自然体でいられる今の妻と出会い、4ヶ月で成婚退会に至りました。
当ブログでお伝えしたいこと
ネット上の婚活情報は、「20代・30代前半向け」か「年収1,000万円超えのハイスペック男性の成功談」が目立ちます。
しかし、実際に多くの40代男性が直面するのは、「年収500万円台・普通の会社員が、いかにして年齢の壁を突破するか」という泥臭い戦いです。
当ブログでは、
- 40代男性が本当に選ぶべき結婚相談所の選び方
- オンライン型と仲人型のリアルな違い・乗り換え体験
- 実際にかかった総額100万円近いリアルな費用内訳
- お見合い受託率5%から好転させた具体的なプロフィール・写真改善策
などを、実体験に基づいてありのままに発信していきます。
「もう40代だから……」と諦めかけている同年代の方にとって、一歩を踏み出す現実的な道しるべになれば幸いです。